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防災

警報、避難先、ハザードマップを出かける前に確認できます。

東大阪市消防局の庁舎
東大阪市消防局庁舎写真:KishujiRapid/CC BY-SA 3.0/Wikimedia Commons 確認日:2026年8月6日
防災情報を確認する順番
東大阪市の防災情報・ハザードマップをもとに当サイトが構成した確認手順図 確認日:2026年8月6日

災害の種類や自宅・職場の場所によって、必要な行動は変わります。まず、市のハザードマップで自宅や職場の周辺を確認し、避難先と連絡方法を家族で共有しておきましょう。

いま危険が迫っているとき
東大阪市防災情報ポータル、大阪府「おおさか防災ネット」、気象庁の防災気象情報で、発表中の避難情報・気象情報を確認できます。

最初に確認したい3つ

1 自宅周辺のリスク

市の洪水・土砂災害・ため池ハザードマップは、想定最大規模の降雨を前提に作成されています。住所を地図上で確認します。

ハザードマップを開く

2 地域別の避難情報

市は地域別ハザードマップを公開しています。生活圏に近い地図で避難所や危険箇所を確認します。

地域別マップを見る

3 避難先を複数考える

市は、指定避難所だけでなく安全な親戚・知人宅なども含めた分散避難を案内しています。状況に応じた候補を決めます。

分散避難を確認する

東大阪で名前を見ておきたい場所

ハザードマップを見るときは、住所だけでなく、近くの川、山側の地形、避難情報の確認先を名前で押さえておくと、緊急時に探し直す時間を減らせます。

恩智川・第二寝屋川などの川

大阪府の寝屋川流域資料では、恩智川、第二寝屋川、平野川などが流域の河川として示されています。東大阪市の洪水・土砂災害ハザードマップでは、寝屋川流域の洪水リスク表示図を住所で確認します。

市ハザードマップを見る

生駒山地・山麓地域

東大阪市国土強靭化地域計画では、市域の東に位置する生駒山地・山麓地域に土砂災害特別警戒区域や警戒区域が多数存在するとされています。山側に住む、通う、通り抜ける場合は、土砂災害の表示も確認します。

市の計画を確認する

地域版ハザードマップ

市の地域版ハザードマップは、自主防災組織ごとに危険箇所や避難経路を落とし込んだ資料です。自宅、学校、職場のある校区で、避難所までの道を確認します。

地域版マップを見る

平常時に備える

非常持出品と連絡先の確認
東大阪市と大阪府の防災情報をもとに当サイトが構成した備えの小図解 確認日:2026年8月8日

出典・確認日

確認日:2026年8月6日

掲載内容は確認日時点のものです。利用前にリンク先の最新の発表日時を見て判断します。

地図の読み方

自宅や職場からの避難先を確認する

花園ラグビー場と市街地を望む東大阪の空撮
東大阪市街地と花園ラグビー場写真:掬茶/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons 確認日:2026年8月6日

自宅・職場・通学先で見ること

水害
恩智川、第二寝屋川など、市内河川に近い場所は浸水想定と避難先を確認します。
土砂
生駒山麓に近い場所は、土砂災害警戒区域の有無を地域版ハザードマップで確認します。
避難先
避難所へ行くか、自宅で安全確保するか、親戚・知人宅へ避難するかを危険の種類で分けます。
持ち物
水、食料、薬、モバイルバッテリー、身分証、ペット用品などを家庭ごとに整理します。