東大阪でペットと暮らすために、登録・狂犬病予防・迷子対策・災害時の備えを相談先と公式情報を紹介します。
災害時のペット受け入れ方法は、避難所や状況により変わります。ケージ、フード、水、薬、排泄用品、接種記録、飼い主の連絡先が分かるものを、平常時から分けて準備します。
ペットと暮らすための相談先
犬の登録・狂犬病予防
東大阪市 動物指導センター
東大阪市公式では、生後91日以上の犬の飼い主は、生涯に1度の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があると案内されています。登録手数料や申請窓口も公式ページで確認できます。
窓口:東大阪市動物指導センター、保健所食品衛生課
登録手数料:3,000円(市公式確認)
問い合わせ
東大阪市獣医師会の案内
東大阪市獣医師会の狂犬病予防ページでは、問い合わせ先として東大阪市動物指導センターを掲載しています。受付時間や所在地を確認する入口になります。
東大阪市動物指導センター:東大阪市水走3-12-32
電話:072-963-6211
受付:月〜金 9時〜17時30分(土日祝休み)
災害時の考え方
大阪府「災害時におけるペットの救護対策」
大阪府は、災害時のペット救護対策について情報を出しています。同行避難の考え方、日頃のしつけ、備蓄、所有者明示など、避難前に確認したい項目を公的情報で確認できます。
防災情報
東大阪の避難先確認
ペット同行を考える前に、自宅周辺の災害リスクと避難先候補を確認します。避難所内で同じ空間に滞在できるとは限らないため、親戚・知人宅、在宅避難、車での一時待機など複数の選択肢を考えます。
飼い主が先に準備すること
登録・注射・連絡先を最新にする
犬の登録、狂犬病予防注射、鑑札・注射済票、マイクロチップや迷子札の情報を確認します。引っ越しや飼い主変更がある場合は、市公式の手続き案内を確認します。
キャリーと備蓄を分ける
フード、水、薬、リード、ケージ、トイレ用品、タオル、接種記録、写真をまとめます。普段からキャリーに慣らしておくと、移動時の負担を減らせます。
避難先を複数確認する
避難所の状況は災害ごとに変わります。屋外待機、車中、親戚・知人宅、自宅2階など、ペットと人の安全を分けて考えます。
迷子・逸走に備える
写真を3種類保存
全身、顔、特徴が分かる写真をスマホと家族の端末に保存します。首輪や柄、体格が分かる写真があると説明しやすくなります。
連絡先を見える形に
迷子札、鑑札、注射済票、マイクロチップ情報など、飼い主へ戻るための情報を最新に保ちます。
避難用品を年2回見直す
フードや薬の期限、体重に合うハーネス、キャリーの破損を確認します。夏と冬で必要なものが変わります。
ペットと暮らす
ペットと暮らすために確認したいこと

飼い主の確認事項
- 登録
- 犬の登録、狂犬病予防注射、変更届など、市公式で必要な手続きを確認します。
- 日常
- 散歩、迷子、マナー、動物病院の探し方は、住んでいる地域と移動手段で分けます。
- 災害
- ケージ、フード、水、薬、写真、リード、排泄用品を、すぐ持ち出せる単位でまとめます。
- 避難
- 同行避難と避難所での過ごし方は別です。受け入れ条件は市・府の案内で確認します。
出典・確認日
確認日:2026年8月9日
